2005年 NPO KOMA Activities

2005年

3月レバノンImam Sadr Foundationにいだきしんサウンドシステムを寄付。 8月レバノン ティールのヒポドローム遺跡にてティール市共催にて初めての海外開催となった「高句麗伝説」コンサートを実施。参加者のほとんどが号泣するほどの衝撃的なコンサートとして開催翌日多くの新聞で報じられ、高麗恵子はティール市永久名誉市民の称号を授かる。このコンサート以降、特に中東諸国からの「高句麗伝説」開催要請を多く受け、高麗恵子は中東各国メディアでも大きく報じられるようになる。
Keiko Koma
03/11/2005
2004年 NPO KOMA Activities

2004年

2月いだきしんイラン大地震支援チャリティピアノコンサートを第一生命ホールにて開催。入場料収入全額をイラン大使館に寄付。 7月青森県三内丸山遺跡にて いだきしん「縄文」コンサート開催。 10月イラン ペルセポリス遺跡(ユネスコ世界遺産)にて革命後初めての催しとなった「文明間の対話」コンサートを開催。コンサートが禁止されている聖地ペルセポリスにての開催にあたり、「いだきしん氏の音楽は通常のコンサートではなく平和を発信する文化そのものである」との特別な配慮により開催実現となり、開催許可がおりたこと自体がイランでは革命的なできごとであると多方面から言われました。
Keiko Koma
03/11/2004
2003年 NPO KOMA Activities

2003年

7月熊野本宮大社大斎原にていだきしん「開闢の光景」コンサートを開催。 8月、「天命」コンサートの成功実績を受け、タンザニア政府の依頼にて、ダルエスサラーム ムナジモジャ広場にて各国首相の集ったSADC(南部アフリカ開発共同体)サミット公式イベントとして、いだきしん「平和の灯火」コンサート開催。 12月イラン ケルマン州バム地区で起こった大地震に際し、緊急支援物資をイラン大使館経由にて被災地に送る。
Keiko Koma
03/11/2003
2002年 NPO KOMA Activities

2002年

2月イラン建国記念FAJR音楽祭「文明間の対話」に招待され、いだきしんコンサートを2日間開催。 2002年よりエチオピアよりコーヒー生豆を直輸入開始。「アンドロメダエチオピアコーヒー」というブランド名にて、製品化、販売を行い、その収益金でエチオピア南部での浄水事業(後述)などの支援プロジェクトを継続的に行なっています。 3月エチオピアに送る消防自動車11台の船積通関費用を寄付。 12月エチオピア飢餓の緊急事態に際し、エチオピアDPPC(災害予防準備委員会)に寄付実施。
Keiko Koma
03/11/2002
2001年 NPO KOMA Activities

2001年

11月エチオピア アディスアベバ メスケル広場にてエチオピア政府との共同主催にて人類発祥の地エチオピアから全世界へ平和を発信する大規模コンサート「天命」コンサートを開催。(現地発表による聴衆11万人。全世界衛星放送、インターネット配信実施) 2001年より高麗恵子、いだきしん共演による「高句麗伝説」コンサートを日本各地、世界各国にて開催。(2020年3月現在までに245回催) 高麗恵子講演会「本音で生きて下さい」、及び詩の朗読による「詩と語り」イベントを日本全国各地にて多数開催。(2020年3月現在までに794回開催)
Keiko Koma
03/11/2001