Interview Vol.2
<Interview & text : 岩村ゆかり> 勝山館の講演会で高麗さんは、いだきしん先生 焙煎仕立ての「五女山コーヒー」からメッセージを受けられた、講演会当日のことをウェブサロンに書かれています(以下抜粋)。 『10月10日 焙煎の五女山コーヒーを淹れると、昨日は、お腹の底から「五女山の愛」とのメッセージが聞こえ、まるで先生の声が聞こえるように「五女山の愛だよ」と力強く言われているようでした。五女山の愛がわかれば、目の前のことにゆらぐことも悲しむこともないことを渾身のエネルギーで伝えてくれました。引き裂かれた悲しみも愛によってひとつになれることを伝えてくれました。私は内面深くを感じ、五女山の愛をわかろうと必死でした。頂いたコーヒーは、大変美味しくて、感動する味でした。昨日の極上の美味しさが忘れられず、今日も五女山コーヒーを淹れていると、「五女山の愛」と聞こえます。内面深く感じると、悲しみを抱く愛が全身に広がりました。高句麗の地はどこを歩いても悲しみに満ちています。東明王様の詩に表している通りです。悲しみから生まれた高句麗ではなく、愛から生まれた高句麗であると五女山コーヒーは渾身の力を振り絞って私に教えてくれました。お腹の底に秘めていたことが全てをひっくり返し、表に現れました。人生初めての経験です。やっと生まれてきた意味が実現すると言い知れぬ喜びが湧いてきます』。 講演会場では 演台背面の広い窓から陽光が燦々と射しこみ、光輝く高麗さんが語られる御話は、着席していた誰しもが驚き 涙する内容でした。このウェブサロンに書かれている、10/11、12、と2日に渡り「五女山コーヒー」から『五女山の愛』のメッセージを受けられた、その経緯を具体的に教えていただけましたら。 人生に於いて、人と人とが分断されたり引き離されたりすることは、普段生きている中でも 例え歴史的なことでなくても…
Keiko Koma01/12/2019


